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たわけものの夫婦二人のブログ

アドレスエアクリ&プラグ交換とフューエルワン

さて、先日、オイル交換をした我がアドレスv50

 

やはり中古現状販売から引っ張ってきたので、他の軽微なメンテナンスも気になりました。

 

 

というわけで、簡単にプラグやエアクリフィルターなどもこの際、メンテナンスしようと思い立ちました。

 

 

 

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まず、プラグの交換。

 

左側面の小窓をマイナスドライバーの頭でヒョイと開けます。

 


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そうするとプラグキャップとご対面。

 

これを手で引き抜きます。

 

 


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で、16mmのT型レンチで反時計回りでプラグを取り外します。

 


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でたー!

 

 

特に、やけつきも被りもしてなかったですが、いつからついていたかも知らんので、新品に。

 


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お次はエアクリのフィルターを交換します。

 

エアクリBOXはここ。ビス4本で止まってます。
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エアクリの形は、型式で代わるようで、ウチのアドレスは【CA42A】という型式なので、それに合うフィルターを注文。

 

 


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で、今まで車でもバイクでも乾式のフィルターばかりだったので、このアドレスのような湿式の交換は初めてでした。

 

フィルターにオイルを染み込ませて、湿った状態でセットするらしい。

色々調べても、その塗るオイルが2ストオイルとかギアオイルとか出てきましたが、手持ちの4ストオイルとギアオイルで代用。

 

フィルターに満遍なく塗り、フィルターを押すとオイルが染み出すぐらいに塗れたら、BOXにセットします。

 

 

で、問題は交換終わってセル回したら、全然掛からない。

交換する前までは、セル1発で掛かってたのに、部品を新品に変えたら掛からないってことある?

 

まぁ、少しスロットルを捻りながら、セルを回したら掛かったので、そのまま少し暖気。

もしかしたら、新品にしてインジェクションが空燃比変わったのかな?と。

とりあえず暖気が済んでからは、セルも好調に掛かります。

 

 

 

 

で、最後のダメ押し。みんな御用達のフューエルワン。

 


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1度ガソリンを満タンにいれ、そのあとフューエルワンを規定量投入。

車なんかなら、タンク容量があるので、1本丸々使えるけど、このアドレスはMAX4.5L。

なので、40mlほど突入。(養命酒の付属のカップ2杯弱)

 

 

これで、少しはマシになるでしょう。

 

 

と言っても、そんなに調子悪いわけではなかったけど、悪くなる前の予防策ということで。

 


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雨やなんやかんやで、全然乗れてないけど、まだまだ元気に走れよ、アドレスくん。

 

 (余談ですが、この後100㌔ぐらい走りましたが、とても好調です!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日もいい日でありますように

アドレスv50の納車後の進化とオイル交換

さて、前回に引き続きで、次は我が家の新顔アドレスv50のオイル交換をやりたいと思います。

 

 

tawakemonoblog.hatenablog.com

 

 

 

 

 

アドレスの場合、VTRと違ってエレメントがないので、オイル抜いて入れるだけなので作業自体はすぐ終わります。

 

ですが、この機会に納車後、色々足早とカスタムしてったものがあるので、整理していきたいと思います。


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まず、納車動画で既につけてあったハンドルシールドとスマホホルダーの次につけたのが、USB充電器。


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これはVTRにも取り付けてあって、色々ラインナップがある中で、VTRで使っていてもまだ壊れてないし、下手に新しいのに手を出すより、知ってる物の方が安心できたので、同じ物を。

取り付けは

 


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フロントのパネルを取り外し、中のハーネスからプラスを、マイナスを中央あたりにあるナットにワッシャーを噛ませて取り付けました。


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パネルの中を通して、左手にあるライトスイッチのあたりにとりあえず仮止め


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そして、ある意味取り付けに1番手間取ったのがコレ

 


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これも中華製の安価なもの。

 

これが1番手間取った理由は、こういうシールドもミラーの付け根にかませて取り付けるのだが、既にミラーにはハンドルシールドとスマホホルダーと千客万来状態。

幸いハンドルシールドのプレートには別の穴があったので、そこから別口で取り付ける為に、ナットとボルトを購入してきて取り付けることに。

ただ、取り付けてあるものが多すぎて、位置決めが凄く大変だった・・・。

 

 

そもそもそんな思いをして、ハンドルシールドやシールドなど風防対策するかというと、案外、走行風というのは、体力の消耗にモロ直結するからで、若い頃は気にしなくても、この頃は、これがモロ体にくる年齢になりましたから。


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そんなこんなで、ハンドル周りはこんな感じに。

 

なかなかの快適仕様に完成しつつある。

 

そして、快適仕様のトドメの1発はこれ

 


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サイドスタンドよ。

 

座ったままでも、出し入れできるし、サッと停車発進が出来るスグレモノ。

場所や用途によっては、センタースタンドも重宝するけど、このセンターとサイドの二刀流がとても便利。

 

以前乗ってたSUZUKIのボルティーがこの二刀流で、凄く快適だったのでこれは絶対付けたかった部品。

 

購入したのは、これ。


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アドレスの場合、ポン付けできず、少しボディーの樹脂パーツ部をカットしないといけないらしく、ノコも付属してたので、取り付けにはそんなに苦労しなかった。

ただ、付属の切り取り部分をガイドしてくれるシールの使い方が分からず、自分であてがって切り取りました。

 

取り付けしたパーツはこんなところか。

 

 

 

次は、少し修理(?)した部分。

 

最初は気づかなかったけど、ある時、走行中に耳障りのの音が混じって聞こえるので、停車して確認してみるとマフラーのタイコの先から微かなピンホールが。

気にしなければどうってことないほどでは、あったもののマフラー自体が凄いサビ・・・。

というわけで、パテで穴を埋めがてら、塗装することに。

 

用いたのはこれ

 

 

液体パテ


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耐熱ブラックコート


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まず紙ヤスリで穴の周りとマフラー全体の錆を落としまして、ピンホールに液体パテを塗り塗り。

 

 

少し多めに指にとり、ちょっとだけ指先で捏ねくりまわしてから、盛る様な形で穴を塞ぎます。

で、乾いて水分が飛んでこれ


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パテを乾かすのに1日置きました。

 

そして、耐熱コートを掛けていきたいので、回りを養生します。

本当はマフラー外せばいいですけど、マフラーの錆を見たら外すのが恐くなったので、そのままぶっ掛けます。

 


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こんな感じ。(もうマフラー外せよ・・・)

 

で、薄く何回かに分けて吹き掛けていきますと、

 


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こんな感じ。。

 

そして、塗料が乾く前に養生を外します。この時、塗りたての塗料にマスキングテープやらビニールやらつかないか、用心しました。

 

 

んで、アイドリングしてマフラーの熱を15分程通してから、またまた1日置きまして完成。

 


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よくベタベタ着くとかレビュー見ましたけど、今のところすっかり乾いて、ベタベタ着くことはありません。

 

 

 

 

 

で、やっと今回のオイル交換の話(笑)

 

アドレスはエレメントがないので、ボルト取ってオイルを入れるだけ。

 

センタースタンド付近に14mmのボルトがあるので、コレを外します。

ここも緊張の一瞬。サッと抜いてオイルが手にぶっ掛からないようにボルトを引き抜きます。

 

VTRの時と違って、このボルトは使うので、パーツクリーナーで綺麗にします。

エレメントがない代わりに、このドレンボルトの先が磁石になっていて、ここに鉄粉がつく仕組みになってるので、これを綺麗にしとかないといけません。

 

で、ワッシャーを新しいのに。


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VTRの時もそうでしたが、アドレスの場合はより顕著にワッシャーを潰してパッキン代わりにするので、再利用は不可です。

なにやら、このワッシャーはとりつける方向があるようなので、注意深く取り付けます。

 

ドレンボルトの規定トルクは18N

 

 

でも、やっぱり手ルクレンチで締めます。

 

 

そして、オイル容量は700ml。でも、やはり少し少なめに入れてゲージと睨めっこしながら入れていった方が吉。

 

あとは、アイドリングさせて完成

 


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今回用いたのオイルはこれ、

 


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あと、入ってたオイルを見て、エンジンの状態を判断する材料にするのだけど、1月にオイル交換したままだったVTRより、走り回ってるとはいえ遥かにアドレスの方が真っ黒だった。

一応、納車時にオイル交換はしてもらったはずなんだけど、なんのオイルを入れたのも知らないし、元々が激安中古だったので、次のオイル交換の時に判断しようと思います。

 

 

 

まだまだアドレスにも元気に走ってもらいたいので、できるだけメンテナンスして、万全な状態にしていきたい。

 

 

次はタイヤかな・・・。

 

 

 

 

youtu.be

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日もいい日でありますように

 

 

 

VTR250のメンテナンスオイルエレメント交換とチェーン清掃

先日、納車したアドレスv50もあっという間に3ヶ月経ち、あちこち乗り回されてるのでオイル交換をしようと思い立ちました。

 

 

それとアドレスが来てから、影が薄くなりつつあるたわけもの夫婦の愛機VTR250もオイルを今年の1月に替えてから、ノータッチ。

いくら距離は走ってなくても、基本タンデムなのでオイル交換時期ぐらいは守ってやらねば!と2台のメンテナンスにあにぃは奮い立ちます。

 

 

まずは、先輩バイクであるVTR250から、手をつけます。


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オイル交換は1月でしたが、その時はエレメントは交換してませんので、今回はエレメントも交換ということになります。

 

 

それに加え、チェーンもデロデロ~

 

なのでチェーン清掃も行います。

 

まず、
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こいつで、チェーンの汚れとグリスを落とします。

 

この時、チェーンカバーを外して作業すると楽です。

 

それと周りにも飛び散るので、段ボールなどで軽く養生しておきます。

 

バイクの整備をよくされる方はメンテナンススタンドという、リアタイヤをフリーにしてチェーン清掃を楽にできる素晴らしい神器をお持ちでしょうが、ウチにはそんな贅沢品はありません。

いつもは、少しづつバイクを動かしながらやるのですが、この炎天下でそれをやるのも・・・。

 

要はリアタイヤがフリーになればいい!

 

というわけで、本来、車をジャッキアップする為のジャッキをセンター付近のフレームにかけ、リアを少し上げることに。


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勿論、油断すると倒れてくるので、オススメはしません。

250ccといえど、浴びせ倒しを食らえば、ひとたまりもない。

 

さっさとクリーナーを吹き掛け、チェーンを清掃します。

 


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次にこのルブをチェーンを回しながら吹き掛けます。

 

 

とっとと吹き掛けて、さっさとジャッキを降ろしたい。

 

次にやっと、オイル交換に入ります。

 

VTRの真下に17mmのボルトがあります。

 

これがオイルのドレンボルト、つまり排出口。

 

そして、そのお隣一回りほど小さいボルト、12mmのこれがオイルエレメントを外すボルトです。

いつもコレを回す時にどっち回しか分からなくなる・・・。

 

少し硬いですが、なんとかメガネレンチで緩めると、オイル交換気合いの一瞬。

外した瞬間にオイルが垂れてくるので、ボルトを緩めて、排出のその一瞬に神経を集中させます!

 

 

えいっ!

 

 

・・・取れましたね。

 

 

 

あとは、組み立てておいたオイルパックにオイルを排出させておきます。

本来なら、ここで外したボルトもパーツクリーナーで綺麗にするのですが、今回はこのドレンボルトも交換するので、ポイです。

(前回、回す方向を間違えて頭をナメてしまったのです・・・)

 

さて、オイルの排出が一段落したら、ドレンボルトと同じ要領で、エレメントも外します。

エレメントは一旦外したら、一気にバラさず組み込む順番を覚えておいた方がいいかもしれません。

 

で、エレメント一式を外して、ボルトや蓋、ワッシャーなどパーツクリーナーでふきふきします。

 


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で、エレメントはこれ。

 

さっき外した物とは逆に組み込んでVTRに戻します。

Oリングも忘れず交換。

 

 

で、次はドレンボルト

 


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今回はボルトにワッシャーも付属していたので、そのまま取り付けましたが、このワッシャーも再利用不可なので、次回はこのワッシャーは用意しないといけません。

 

(ボルトの頭が変わっていて、こっちは14mmでした)

 

 

あとは手ルクレンチで締めます。

 

ほんとは規定トルクがあるので、トルクレンチで締めたほうがいいのは、大前提。

 

(ドレンボルトは30N・エレメントは18N)

 

 

そして、オイルを入れて量を確認したら作業は終わりです。

用いたのオイルはこれ。


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10w-30が純正粘度ですが、同時にやるアドレスと2種類分買うのは勿体ないので、アドレスに揃えてしまいました。

 

オイル交換時のオイル量は1.9L、エレメント交換時は2.1Lですが、一気に入れずに、すこし少なく入れてゲージを確認しながら調節した方がいいです。

 

入れすぎるとまた抜かなければいけなくなるので。

 

そして、暖気をさせエンジンに馴染ませたら完成!

 


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VTRには、まだまだ頑張って貰わなきゃいけないので、メンテナンスはしっかりしておかないと。

 

 

youtu.be

 

 

 

 

 

 

一つに纏めようと思ったけど、長くなるのでアドレス編は次に▷▶︎▷▶︎

 

 

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